tail

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おかげさまでバタバタとお仕事させていただいておりまして有り難うございます。

仕事漬け〜って方がなんだか気が楽なのですが、それではマズイので無理にでも遊ばねば。


66novaのテールランプ。

セダン(クーペ?)のボディデザインに合っててしっくりきてます。

しかしウチのはワゴン。


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テールランプは共用なので、ワゴンのボディだと縦の長さが足りないと。

「とりあえずテールが長く見えるようにしとこう」

と当時のGMのデザイナーが考えたバンパーとの隙間埋めのパーツが。

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デザイン的なやっつけ感がハンパない(笑)

ボディ同色のクルマもメッキのクルマもいますが、「テールを長く見せようパーツ」なので

やっぱりメッキがいいなぁ。

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とりあえず塗料を剥がして手磨き。

意外といい感じに光ったのでよしよしと。


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付けてすぐはきれいだったけど、雨降ったらすぐに粉ふいて真っ白に(笑)

アルミ(かな?)をただ手で磨いただけだからなぁ。

もう1回磨きなおしてクリアー(Mr.カラー)吹いてみた。

まぁ多少はマシになったけどやっぱり白く曇ってくるなぁ。

メッキに出すしかないかねこれは。

まぁ全体のポンコツ感には雰囲気合っちゃってる(笑)からしばらくはコレで。。
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Horn bag

yuzu106

いやはや、なんだかスゲ〜のできたっす(笑)

革の染色はお初でしたが、ここまでできれば上等上等。

やればできる子。

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お客さんオリジナルのロゴも箔押しで。

目指してたパティーヌの雰囲気は出せたと思います。

ブラスなので当然金具はブラスを使用。


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ショルダーストラップはしっかり現代風のウレタン&メッシュ仕様で、使用感は現代的です。

レストモッドですな。


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茶色部分のパティーヌ具合は今後も他で使えそうですね。

染色もそうですが、どちらかといえば色止めに気を使いました。

100%色落ちを止めるのは革としては無理だと思いますが、出来る限りの対策済みです。

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内装もいろいろとカスタム。


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いままでで一番の難易度だったのではないでしょうか(笑)

無事に納品して気に入ってもらえたので、ようやく肩の荷が下りた感じ。

今日は発泡酒ではなくビール呑んでもいいですね。

patine

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パティーヌ(ムラ染め)の実験くん。

100年以上のブランドさんの物の雰囲気を初見で一ヶ月ぐらいで再現しようというムチャですが(笑)

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いいんじゃね?

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本物は青が強いけど、リクエストは緑なのでね。

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よし、コレで戦闘開始だ。


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ホルンケース

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パティーヌの情報収集&実験の間、内装を仕上げます。

おりゃおりゃ〜っと。



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ベルベット系のボルドー。

元々の機能再現&リクエストの機能も追加です。

Berluti

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量産仕事をジャンじゃかこなしつつ、たまに入る楽器ケースのお仕事。

今回はホルンケースなんですが、お客さんからのイメージは。。

「ベルルッティって知ってますか?」

「あぁ、知ってますよ。ジブリはわりと好きなので。」

「?」

「あんな雰囲気にしたいんですが。」




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どうやら靴のブランドらしい。

借りぐらしの方ではなかった。

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「こういう風な深い緑の革でホルンケースを作りたいんです!」

「やったことないのでわかりませんが、がんばってみます。」

と、言って受けてしまいました。



という事で調べてみた。

ベルルッティというお洒落で高級なブランドさんでした。

自分には縁遠い世界なので知りませんでした。

んでこの独特な風合いは「パティーヌ」加工というらしく。

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専用の特注革をムラ染めしていくのだと。

ガンプラでいうとこのウェザリングみたいなもんかな。

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違うな。

いやはや、未知すぎるな(笑)

さて、どうなることやら。。
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